わき腹ダイエット エクササイズカテゴリの記事一覧

運動、エクササイズなしではわき腹は引き締まらない!

基礎代謝と筋肉とは?ダイエット、わき腹ダイエットの運動にどう関係しているのか?
運動をすることで筋肉量が増えます。その結果基礎代謝量も増加するため、摂取したエネルギーや蓄積した脂肪が燃えやすいカラダになります。
基礎代謝=基本エネルギー・・生きていくために最低限必要な生命活動、つまり内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーのことです。

1日の総消費消費エネルギー=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝(約30%)

エネルギー消費が多い筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増え、太りにくく痩せやすいカラダになります。

筋肉には「速筋(白筋)」と「遅筋(赤筋)」という2種類あり、それぞれの機能が異なります。
ダイエッターにオススメなのは、ゆっくりと収縮して脂肪を燃やす遅筋(脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われる)を鍛える運動です。

〜脂肪を燃やす遅筋を鍛えるために、以下の2点を満たした運動をしましょう!〜
1.低重量(弱い負荷)の運動を高回数行う⇒筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。
2.有酸素運動を20分以上行う⇒脂肪を、筋肉で分解できる「脂肪酸」に分解するためには酸素が必要。また脂肪酸の分解には20〜30分かかり、その後筋肉が脂肪酸を燃やすので、20分以上の持続が必要となる。

代表的な有酸素運動はウォーキングですね。急に激しい運動をすると、疲れてしまい続けることがおっくうになってしまう恐れもあります。

〜脂肪燃焼メカニズムを知っておくとわき腹ダイエットもさらに楽しくなります!〜

●活動エネルギーが必要な状態(有酸素運動など)となり

●脳が脂肪を分解してエネルギーを生成するよう命令を出します

●ノルアドレナリンやアドレナリンなどの「脂肪動員ホルモン(アデポキネチックホルモン)」が分泌されます

●脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化

●脂肪が分解され、グリセロールと遊離脂肪酸となり血液中に放出される

●全身の筋肉で脂肪酸がエネルギーとして燃焼される

せっかく脂肪が遊離脂肪酸に分解されても、燃焼できなければ再び脂肪へと戻ってしまいます。
分解した遊離脂肪酸を燃焼するためには、一定時間以上の運動が必要だということをしっかり覚えておきましょう。

〜有酸素運動に無酸素運動をプラスすることで、わき腹を集中的にダイエット〜

無酸素運動とは、組織におけるエネルギー産生方法が無酸素的であるということ。
有酸素運動が20分以上かけて持続するマラソンと例えるなら、無酸素運動は短距離走。
筋肉トレーニングで例えると、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット・・・というような運動です。

わき腹ダイエットを主に、部位的集中して痩せたい!!と、言う場合は、ウォーキングやジョギングの有酸素運動(20分以上)+腹筋をした方がより効果が期待できます。

嫌にならない程度に、筋肉痛の時は無理をせず体を休ませて上げながら、心から楽しんでダイエットに励む事が一番ですね!

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